—— 大人の好奇心が、子ども向けコンテンツへひょいっとつながった日
少し前、私は 「恐竜はどうやって寝ていたのか?」 というブログを書きました。
恐竜の睡眠は謎だらけ。
骨や巣の痕跡、現代の鳥や爬虫類との比較…
研究者たちの推論を組み合わせていくと、とてもロマンがあるテーマなんです。
そのブログを書きながら、
もっと恐竜の生活を知りたくなって調べていたところ、
思わぬ方向に“面白い出会い”がありました。
🎶 The Wakey Showの「ずっしんかー!」に衝撃を受けた
恐竜や進化の資料を探しているとき、
偶然たどり着いたのが 「ずっしんかー!」 という子ども向けの歌。
The Wakey Show というチャンネルの楽曲で、
進化の過程がリズミカルに描かれていて、
なんと恐竜も登場します。
正直に言うと、
「子ども向けの歌なんだろうな」と軽い気持ちで再生したのですが…
🎧 聴いてみたらめちゃくちゃ本格的。
・進化の順番
・地球の歴史
・生き物の流れ
・恐竜の登場の仕方
大人が聴いても「あ、これ正確だ…」と思えるほど、情報の質が高い。
調べてみると、
この歌には “監修” が入っていることを知りました。
🧑🔬 監修者は国立科学博物館の研究者:三上智之さん
ずっしんかー!の監修を担当していたのは、
三上智之さん(国立科学博物館・地学研究部)。
研究者が子ども向け番組に関わっているというだけで、
一気に信頼感が増しますよね。
三上さんは、
・地球生命の進化
・古生物学
・古環境
などを専門に研究されている方で、
まさに“恐竜と進化を語るプロフェッショナル”。
「どうりで内容が正確で分かりやすいわけだ…」と納得。
それと同時に、
もっとこの先生の考え方や監修したコンテンツを知りたくなりました。
📘 そこから辿り着いたのが『ゆびでたどる進化のえほん』
調べていくうちに、
三上智之さんが監修した絵本
『ゆびでたどる進化のえほん』
という本を見つけました。
これがまた素晴らしい内容。
- 恐竜だけではなく、地球の生命40億年を“なぞって”学べる
- 触る(指でたどる)ことで、子どもでも進化を感覚的に理解できる
- イラストがやさしく、でも科学的に正確
- 大人が読んでも「へぇ〜」と声が出るレベル
まさに、
ずっしんかー!を科学的に深掘りしたい人にぴったりの一冊。
恐竜の生活、登場時期、他の生き物とのつながりも理解できるため、
“眠り方はどうだったんだろう?”という疑問にもつながります。
電子書籍はこちら👇
🌙 恐竜の睡眠 → 子ども向け番組 → 本へつながる不思議なライン
今回の体験で気づいたのは、
ひとつの好奇心が、たくさんの学びを連れてきてくれる ということ。
恐竜の睡眠に興味を持つ
↓
子ども向け番組の歌に出会う
↓
専門家の監修が気になる
↓
絵本・図鑑にたどり着く
↓
「もっと知りたい!」が続いていく
この流れがなんだかとても心地よかったのです。
知識なんて、
難しい本から入らなくてもよくて、
音楽や絵本からでもちゃんとつながっていく。
むしろ子ども向けの方が、
大人の理解を助けてくれることも多いのだなと感じました。
📝 まとめ:恐竜の睡眠を知りたい大人へ。子ども向けの世界も、侮れない。
恐竜の睡眠は、いまだに研究が進行中の分野。
だからこそ、関連する“進化”や“生命の歴史”を知ることで、
より深く味わえるテーマです。
今回のように:
- 子ども向けの歌
- 科学者の監修
- 触って学ぶ絵本
これらがつながってくると、
恐竜の世界が一気に色鮮やかに広がります。
大人が楽しめて、
子どもにもわかりやすい。
そんな学び方がもっと増えたらいいなと思うきっかけになりました。
🦕✨
「恐竜ってどうやって寝ていたの?」
そう思った日の続きに、こういう出会いがあるのも面白いものです。


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